医師が開発し、医師に愛されるOMNICUREの軌跡
 

<全ての始まりはUCLAから>
 

OMNICUREは、全米トップクラスの皮膚科であるカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)教授のヘン博士が様々なお肌のトラブルを抱えた方にも安心して使っていただける有効成分を目指して開発されました。
 

 




 

<OMNICURE 開発秘話>
 

カレーのスパイスで知られるターメリック(ウコン)の黄色色素でポリフェノールの一種であるクルクミンに強い抗酸化作用が認められるという可能性を知った教授は、クルクミンを使ってお肌の治療をできないか考えました。

というのも、肌の弱い患者さんにはケミカルな成分の長期間使用は馴染まないという強いポリシーから、ナチュラルでありつつも高機能な成分を開発したいと考えていたからです。

 

大地の恵みであるターメリックは抽出しても簡単には皮膚に吸収されることなく長い間に渡って研究が進められました。開発初期には大学だけではなくご自宅のキッチンでも日々試行錯誤されていたそうです。
 

そして最後の最後にクルクミンを特殊な製法でジェル状に抽出することによりステロイドなどのケミカルな成分ではなく自然の力で細胞の一つ一つに働きかる成分を作ることに成功しました。


 

<研究の成果が世界的な皮膚科雑誌に認知される>
 

数十年にもわたる研究の結果、数々の論文が世界的な影響力のある超一流の皮膚科雑誌に掲載されました。

 

 1994年 英国皮膚科学会誌にて乾癬の研究結果が掲載

 2000年 英国皮膚科学会誌にてPhK選択的阻害成分としてウコン抽出成分の効果を検証

 2010年 国際皮膚科学会雑誌にて光老化と抗がん効果について検証

 2011年 国際皮膚科学会雑誌にて創傷再生の効果について検証

 2013年 国際皮膚科学会雑誌にて光線性皮膚障害、やけどの効果について検証


また独自の作用メカニズムはアンチエイジングの世界でも注目され米国アンチエイジング医学会の教科書にも採用されています。米国をはじめとする諸外国では皮膚の弱い患者さんを診療している医師の間でとくに有名でクリニックを中心に販売されています。



 





 

<日本人のための特別な研究>
 

世界中で20年以上のロングセラーとなっていたオムニキュアですが、日本で使用されるようになったのはここ数年のことです。渋谷セントラルクリニック院長の河村優子医学博士が米国アンチエイジング医学会で出会ったことに端を発します。


河村先生は大人ニキビやシミに対して多くの経験を持っております。
オムニキュアを日々の臨床に取り入れていく過程において繊細で薄い肌を持つ日本人に合うように成分の調整が必要であることを実感され、共同開発および臨床研究を行いました。

肌に刺激的な成分の調整、テクスチャーの調整を通じて年齢や肌タイプを問わずにご使用いただけるようになりました。



 

Dr.河村優子 

医学博士 渋谷セントラルクリニック院長

オムニキュアによる数多くの皮膚疾患の治療経験を有しており​日本人の肌に合うように成分調整を行っています。